09 11月

大衆の中の心地よさは、思考停止を招く

家庭連合は無期限お休み中。

夫婦で今後のことについて話し合う事が必要ではあるけれど、半ば自傷行為の様にも思える。色々な事があり過ぎて、二人の間を繋ぎ止めるのは信仰だけだと考えていた時期もあったが、その信仰で繋ぎ止めることすら不可能だと思い知ってから10年位経った。

ハナから日本で金集めをする団体だった統一協会。何故、宗教法人認可をしたのか?!と、憤りを感じている。が、過ぎた話しでこれ以上時間を浪費するのも口惜しい。詐欺だったとは。。。信じて居た時分、家庭を持ってから(一緒に生活し始めてから)夫婦関係が良くなる努力をするよりも、献金、海外宣教、協会活動を優先してきた。結果、家庭を持って5~6年位経った時に夫から「家に居るのは10年のうちの3分の1くらいだ」と言われた。言われはしたが、自分としては仕方のない事と決め込んで態度を改める事もなく、その後も清平40日修練会も連続して参加したりしていた。子女が出来なかったので、協会から条件が足りないと言われたら「そうだなぁ」と納得して努力していた…。努力してきたつもりで居たのだが、振り返れば全て自分なりで、欺瞞に満ちて居た。夫婦関係が一番大切なものだと分かっていなかった。なので、…信仰の中心が崩壊して破綻したも同然で、過去の“み言葉”や教義に則さない数々を裁いてきたツケが自分に返ってくる。夫婦関係をマイナスから作り直していこうとしている最中だ。

一つだけ素晴らしいと思う言葉がある。「理想相対とは、相手を幸せにすることによって自分が完成する、そう言う相対のこと」というものである。(書籍を全て捨てたので大意として)これは素晴らしい考え方だと思う。

夫が心から「幸せだなぁ」と思える日々を…一日でも.°(ಗдಗ。)°.…過ごして貰うのが私の望みであり、夢の一つでもある。

哀れな人生になってしまった。気付いただけマシと思うことにする。